アラート
カタログの一部の項目には注意書きが付いている。このドアの前に1メートル空ける、この作業台の後ろに80センチの通路を確保する、といった内容だ。アラートを有効にしているサイトでは、これらのオブジェクトを配置すると、注意書きがプランの下部に表示され、閉じるまでそこに残る。家具の配置が終わった後でも、配置した瞬間だけでなく読み返せるようにするためだ。
パネルは、伝えることが何もないときは表示されない。最初の注意書きがパネルを呼び出す。
- ヘッダー。 注意書きの件数と、すべてを消去するゴミ箱アイコン。バツ印はパネルを畳むだけで、何も消去しない。
- 対象。 オブジェクトの名前。同じ注意書きが続けて2回届いた場合は
× 2と表示される(同じオブジェクトが2つ、注意書きは1件)。 - プランからの伝達内容。 バックオフィスがそのカタログ項目に付けた注意書き。中のリンクをクリックすると、エディターを離れずに該当ページのヘルプが開く。
各注意書きには右側に専用のバツ印があり、それだけを消去する。
注意書きの元がオブジェクトの場合、その名前の横にターゲットアイコンが表示される。そのオブジェクトがまだプロジェクトにある間は、クリックすると選択され、必要ならそのレベルへ移動し、オブジェクトを画面に収めるビューではカメラがそこへ向かう。同種のオブジェクトが多い部屋でも注意書きの対象を見つけられる。
折り畳み
ヘッダーのバツ印はアイランドをピルの形に折り畳む。件数のカウントは続き、クリックするとパネルが再び開く。
新しい注意書きが届くと、折り畳まれたパネルは自動的に開く。ピルの上で静かに数字が増えるだけでは、伝えたことにはならないからだ。
移動する
アイランドはプランの下部中央にあり、作業の邪魔になる場合はヘッダーをつかんで移動できる。次の注意書きが届くと、置いた位置に戻る。プロジェクトを開き直すまでその位置が保たれ、開き直すと下部中央に戻る。
存在する注意書きの内容
注意書きはここでは作成しない。カタログに属するものであり、各項目に1件付けられ、バックオフィスが作成する。何も付いていないオブジェクトは何も表示せずに配置される。これがほとんどのオブジェクトに当てはまる。
関連項目
- カタログ、これらの注意書きが付いたオブジェクトの提供元。
- セーフティボリューム、注意書きがよく求める空きスペースをプラン上に立体で示す。

