平面図上の人物は二つのものです。図面に縮尺を与える人型と、没入型ビューが借りられる一対の目。パネルは、名前のすぐ下に目を先に置き、その下に人型を置きます。

人物は、サイトが提供していれば描画ツールの注釈ツールにある人物ツールで置きます。人物が立つ場所の平面図をクリックします。

人物パネル

  1. 名前と、平面図が人型の横にそれを書くかどうかを決める目。
  2. この人物の目で見られるか。オフにすると人型は平面図に残り、視覚化するはグレーになります。
  3. その人の目で見るとき、カメラは人物が立つ場所に留まり、範囲内で向きだけが変わります。オフにすると、そこから歩いて離れられます。
  4. カメラをこの人物の目に移し、ビューが、その人物のレベルの没入型ビューになります。
  5. 立っているか、座っているか。人型は姿勢を変えても縮尺を保つので、目も一緒に下がります。
  6. 人型の大きさ。高さ、幅、長さは一緒に動きます。身体は全体で拡縮されるからです。大事なのは高さで、目はその上の方にあります。
  7. 人物がどちらを向いているか(度)。没入型ビューはその方向を見て始まります。
  8. このレベルのほかの人物を一覧にし、選んだ人物を選択します。平面図に戻らずに何人も続けて設定できます。人物が一人だけのときはグレーです。
  9. コメント、複製、クリップボードへのコピー、削除。ヘッダーの ? がこのページを開きます。

4 その人の目で部屋を見る

視点にすることが、人物を置く目的です。子ども、座った招待客、立ったウェイターは同じ部屋を三つの高さから見ます。170cmでうまく見える配置でも、椅子からはステージが隠れることがあります。実際に人が立つ場所に人物を置き、姿勢と高さを設定して、見てみましょう。

関連項目