ラベルスタイル

ラベルは、部屋が図面上で自分について語る内容です。名前、面積、寸法。このダイアログが、何を語り、どう見えるかを決めます。部屋のパネルの、名前の横にある三つの点から開きます。

ラベルスタイルのダイアログ。5つの部分に番号が振られている

  1. プレビュー。 図面上でどう読めるかを示し、変更のたびに描き直されます。項目ではなくこちらを見ながら作業してください。
  2. プリセット。 最小、標準、詳細。まずここから。たいていは3つのどれかが目的のものです。下のグループは、そうでなかったときのためにあります。プリセットはラベルの内容とその枠を設定し、大きさと色は保ちます。
  3. 内容。 ラベルが語る内容です。名前、総面積、長さ×幅、矢印。矢印は長さと幅を示すので、長さ×幅がオンになるまで灰色です。
  4. スタイル。 文字の大きさ、全行共通の色、そして枠。塗りつぶし、輪郭、なしから選びます。柄の強い床材の上では、下地を塗りつぶすほうが読みやすくなります。
  5. すべてに適用。 プロジェクトのすべての部屋に同じラベルを与えます。見落とされがちな設定で、 30部屋を一つずつ設定する手間を省きます。

適用を押すまで何も変わらず、キャンセルすると部屋はそのままです。適用すると、枠を除くこのラベルが、次に描く部屋のラベルにもなります。

関連項目

  • 面積計算は、ラベルが示す面積を算出します。
  • マテリアルは、ラベルが読めていなければならない床を変えます。