視点
視点とは、名前を付けて保存したカメラ位置で、カメラの場所と向きです。没入型ビューで好きな場所まで歩いて保存すれば、プロジェクトには戻れる場所の一覧が加わります。リンクを受け取った人は、自分で道を探す代わりに、その間を移動できます。
保存する
没入型ビュー(上部のバーの3Dイマーシブ)では、ナビゲーションパッドの下のボタンが、立っている視点の名前を示し、移動したあとは「フリービュー」と表示します。開くと、フォームに名前、視野角、目の高さがあり、保存がいま立っている場所の視点を残します。名前を空のままにすると、視点は自分で名前を付けます。
視点に立っているとき、同じボタンは更新と表示します。視点は新しい名前、場所、視線を取ります。ほかの視点がすでに使っている名前は、置き換える前に確認が出ます。
フォームの下に、プロジェクトのすべての視点が並びます。クリックするとそこへ移動し、いま立っている視点は強調表示され、それぞれにごみ箱があります。ビューアーのリンクを開いた人には一覧だけが表示され、プロジェクトに視点がないときはボタンも表示されません。
平面図上で
各視点は、平面図上に小さな灰色のカメラの記号として、名前なしで描かれます。指すと、視野角が青い円錐として開きます。ほかのオブジェクトと同じようにそこでドラッグできます。選択すると、角度のハンドルと回転のハンドルが現れ、そのパネルで名前、回転、視野角、目の高さを設定できます。
平面図のズームピルの横の矢印には、画面に合わせるとカメラを中央に戻すの下に、同じフォームがあります。人が平面図上で立つ場所を保存するか、立っている視点を更新します。