コメントとは、プロジェクトの一つの対象に付く一行のテキストです。この壁、あの窓、この椅子。オブジェクトに属するので一緒に移動し、平面図には描かれません。

何かを選択し、そのプロパティパネル下部のコメントボタンを押します。ほとんどのパネルに付いています。

コメントダイアログ

入力して「適用」。読むべき内容が入るとパネルのボタンの見た目が変わるので、そのオブジェクトがコメントを持っていることが一目で分かります。

どこに出てくるか

壁 に付けたコメントはプロジェクトレポートに集められ、それぞれ所在するレベルと、その壁の高さとともに並びます。ほかの場所にメモを取るのではなくこれを使う理由がここにあります。判断を下すその場所に書いた一言が、あとで一覧として読み返せます。

同じレポートには、部屋、ゾーン、通路、プロセスのステップ、矢印のコメントと、オブジェクトとその安全ボリュームのコメントも並びます。それ以外に付けたコメントは、次にプロジェクトを開く人のためにその場に残ります。

空のコメントを適用すると、元のコメントが消えます。

関連項目

  • マテリアル はコメントの話題になりやすく、求められた変更を実際に行う場所でもあります。