手すり
手すりは、引いた線に沿って並ぶ支柱と充填材です。バルコニーの縁、中二階、テラス、どれも同じパネルです。
- 区間の高さ、充填材の種類、そして自分自身で閉じるかどうか。閉じるのは踊り場のまわりで、バルコニー沿いではありません。
- 各部材は個別に寸法を決め、支柱と桟は入切できます。桟があるのは、桟の充填材のときだけです。支柱の間隔と桟の間隔が、遠目の見え方を変える二つの値です。
- 区間に点を追加し、描き直さずに手すりを曲げます。2D平面図にだけ表示されます。
- 部材ごとに一つ。鋼の笠木を塗装した支柱の上に載せられます。見落とされがちな項目で、ここに来るまで手すりは既定の一材のままです。
- どのプロパティパネルも複製と削除で終わり、見出しの
?がこのページを開きます。
