手すりは、引いた線に沿って並ぶ支柱と充填材です。バルコニーの縁、中二階、テラス、どれも同じパネルです。

手すりパネル

  1. 区間の高さ、充填材の種類、そして自分自身で閉じるかどうか。閉じるのは踊り場のまわりで、バルコニー沿いではありません。
  2. 各部材は個別に寸法を決め、支柱と桟は入切できます。桟があるのは、桟の充填材のときだけです。支柱の間隔と桟の間隔が、遠目の見え方を変える二つの値です。
  3. 区間に点を追加し、描き直さずに手すりを曲げます。2D平面図にだけ表示されます。
  4. 部材ごとに一つ。鋼の笠木を塗装した支柱の上に載せられます。見落とされがちな項目で、ここに来るまで手すりは既定の一材のままです。
  5. どのプロパティパネルも複製と削除で終わり、見出しの?がこのページを開きます。

関連項目

  • 描画ツールは、手すりが沿う線を引きます。
  • 階段は、同じ部材でできた手すりを持ちます。
  • マテリアルは、各見本が開くダイアログです。